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【股関節】腸腰筋のトレーニングが姿勢に与える驚くべき影響とは?

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【股関節】腸腰筋のトレーニングが姿勢に与える驚くべき影響とは?

【股関節】腸腰筋のトレーニングが姿勢に与える驚くべき影響とは?

2023/12/08

こんにちは。神戸の元町でストレッチ専門店をしています、神経系ストレッチ バイスト KOBEです。今回のコラムは、「腸腰筋」についてです。

腸腰筋強化という言葉を、聞いたことがありますか?実は、この腸腰筋の強化が、私たちの姿勢に驚くべき影響を与えることが最近の研究で明らかにされています。本記事では、腸腰筋とは何か、どのように強化するか、そしてその効果について詳しく解説していきます。

目次

    腸腰筋の役割とは?

    腸腰筋は、脊柱の下部に位置する大切な筋肉の1つです。この筋肉は、体幹の安定性を保つために重要な役割を果たします。腸腰筋は、腹部の筋肉とも連携して、正しい姿勢を維持するのに不可欠な筋肉です。 また、腸腰筋の筋力低下や柔軟性低下がある場合、腰痛や膝、股関節の痛みなどが生じることがあります。腸腰筋は、日常的な動作やスポーツにおいても使用される筋肉であることから、しっかり鍛えることが重要です。 腸腰筋は多くの筋肉とつながっているため、身体のさまざまな動きに影響を与えます。長時間のデスクワークやスマホの使用など、姿勢が悪い状態で長時間過ごすことが多い現代人にとって、腸腰筋が弱ってしまっていることが多いのです。 しかし、適切なトレーニングを行うことで、腸腰筋を強化することができます。筋力トレーニングやストレッチなどを取り入れ、日常的な姿勢にも注意を払うことで、腸腰筋が正しく働き、身体の不調を予防することができます。

    姿勢に重要な腸腰筋の強化法とは?

    腸腰筋は、人間の身体にとって非常に重要な筋肉の1つです。この筋肉が弱くなると、身体のバランスが崩れて姿勢が悪くなってしまいます。また、腰痛や股関節痛などの痛みを引き起こす原因にもなります。そこで、腸腰筋の強化方法についてご紹介します。まずは、スクワットを意識して行うことが大切です。スクワットでは、腸腰筋が強く使われます。腰を痛めないよう、正しいフォームで行いましょう。 また、バランスボールを使ったエクササイズもオススメです。バランスボールに座ると、腰周りの筋肉が刺激されます。これにより、腸腰筋の強化につながります。 また、普段の生活でも簡単に取り入れられる方法があります。例えば、座った状態で足を伸ばして、かかとを引いて床に力を入れてみましょう。このとき、骨盤を立てるように意識することが大切です。 最後に、ストレッチも欠かせません。腸腰筋をストレッチし、柔軟性を高めることで、痛みを予防できます。 以上のように、スクワットやバランスボールを使ったエクササイズ、普段の生活での意識、ストレッチなどを取り入れて、腸腰筋を強化しましょう。これにより、姿勢が改善され、健康な身体を維持できます。

    腸腰筋を強化することで改善される姿勢の問題点とは?

    猫背は、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が原因のこりです。腸腰筋は、腰椎と骨盤をサポートし姿勢を保つ重要な役割を担っています。腸腰筋を鍛えることで、腰椎と骨盤が立ち、脊柱全体の後方へのカーブを改善し、猫背を改善することができます。 腸腰筋を鍛えるには、体幹部を鍛えるエクササイズが有効です。まずは、背筋をまっすぐに伸ばした姿勢から始めましょう。椅子に座り、腰から背骨を伸ばし、腹筋を締めるようにお腹を引き締めます。この座った状態から、片脚ずつ太ももを持ち上げます。片脚ずつ交互に行い、この運動に慣れてきたら両脚同時に太もも上げを行います。

    また、スクワットやランジといった下半身の筋トレも効果的です。 また、普段の生活でも猫背にならないように意識することが大切です。デスクワーク中には、座椅子や背中を支えるクッションを使用し、体幹を意識した座り方を心がけましょう。スマートフォンを使用する際には、画面を見る為に首を伸ばし過ぎないようにしましょう。常に姿勢を正しく意識することで、腸腰筋を鍛え、猫背の改善につながります。

    腸腰筋を鍛えることで効果的に猫背を改善する方法とは?

    猫背は、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が原因のこりです。腸腰筋は、腰椎と骨盤をサポートし姿勢を保つ重要な役割を担っています。腸腰筋を鍛えることで、腰椎と骨盤が立ち、脊柱全体の後方へのカーブを改善し、猫背を改善することができます。 腸腰筋を鍛えるには、体幹部を鍛えるエクササイズが有効です。まずは、背筋をまっすぐに伸ばした姿勢から始めましょう。椅子に座り、腰から背骨を伸ばし、腹筋を締めるようにお腹を引き締めます。この座った状態から、片脚ずつ太ももを持ち上げます。片脚ずつ交互に行い、この運動に慣れてきたら両脚同時に太もも上げを行います。

    また、スクワットやランジといった下半身の筋トレも効果的です。 また、普段の生活でも猫背にならないように意識することが大切です。デスクワーク中には、座椅子や背中を支えるクッションを使用し、体幹を意識した座り方を心がけましょう。スマートフォンを使用する際には、画面を見る為に首を伸ばし過ぎないようにしましょう。常に姿勢を正しく意識することで、腸腰筋を鍛え、猫背の改善につながります。

    肩こりや腰痛を和らげるためにもおすすめの腸腰筋トレーニングとは?

    腸腰筋は、腰から股関節にかけての大切な筋肉の1つです。今回は、おすすめの腸腰筋トレーニングを紹介します。

    まずは、膝立ちになります。次に、右脚を前方に出し、右膝関節を90°曲げます。体幹など姿勢を変えず、右股関節から右脚を持ち上げます。この動作を10回行い、反対側も同様に行ってください。

    上記のエクササイズをこまめに行い、腸腰筋を鍛えることで、肩こりや腰痛の緩和に効果的です。ただし、無理をせずに、自分に合った強度で行うことが大切です。

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