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肩こりの原因は!?肩こり・姿勢不良を改善する方法

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肩こりの原因は!?肩こり・姿勢不良を改善する方法

肩こりの原因は!?肩こり・姿勢不良を改善する方法

2023/12/01

こんにちは。神戸の元町でストレッチ専門店をしています、神経系ストレッチ バイスト KOBEです。今回のコラムは、「肩こり」についてです。

デスクワークをしている人にとって、肩こりや姿勢不良は悩ましい問題です。しかし、改善するためには、専門的な知識が必要ではなく、簡単にできる方法があります。今回は、デスクワークによってなぜ姿勢不良が起きるのかと、肩こりや姿勢不良を改善する方法をご紹介します。日常の小さな改善点を取り入れるだけで、あなたの姿勢改善や肩こり改善に役立ててください。

目次

    デスクワークでなぜ姿勢が悪くなるの?

    まず、大前提として人間は座る生き物ではありません。そのため、デスクワークをしていると、長時間同じ姿勢で作業をすることが多いため、骨盤が後ろに倒れ、それに伴い脊柱も”後彎”といって丸くなるような姿勢になります。そうなることで、本来S字カーブになっている脊柱が、S字カーブを失い、頭部が前方に出ます。  その姿勢が長時間続くことで、腹筋群の短縮、脊柱起立筋群の過伸張などの身体をまっすぐに保つための機能が低下していきます。簡単言えば、体の前の筋肉が短縮し、後ろの部分が緩くなっていくという認識です。そうすること、本来の緊張が必要なところに緊張がなく、適度な伸張感が欲しいところに伸張がないといったことになります。それらを意識して改善しない限りはその状態が続き、さらに姿勢不良を引き起こします。なので、姿勢不良や肩こりを予防するためにも、定期的意識してにストレッチや運動をすることが大切です。

    なぜ姿勢不良で肩こりになるの?

    上記で説明した通り、骨盤後傾、脊柱の後彎、頭部の前方突出により、腰から首にかけての筋肉にかなりのストレスがかかります。頭部は、体重の約8~10%と言われています。例えば、体重60kgの人は、頭の重さが約6kgです。不良姿勢により、頭の角度が15°傾くことで頭の重さは倍の12kgに、30°傾くと18kg、60°傾くと27kgになります。そうなると、首や頭に着く筋にかなりのストレスがかかります。重たいものを支え続ける筋肉は必然的に疲弊し、それが肩こりや頭痛に繋がるケースも少なくありません。また、脊柱が後彎することで、巻き肩のような姿勢になります。そうなると、肩甲骨は外方向に移動し、肩関節の周りの血液供給を低下させます。血流が悪くなることで、筋肉の栄養補給や疲労回復に障害が起き、そこから肩こりに変化する場合もあります。姿勢の悪さに連動して、筋肉や血流に影響を与えるのです。

    マッサージ不要!机でできるリラックス方法

    一般的に、マッサージやストレッチをすることがリラックスする方法として知られていますが、そういった時間や場所がない場合もあります。そこで、机で簡単にできるリラックス方法をご紹介します。 1つ目は、深呼吸をすることです。意識的に深く息を吸って、ゆっくりと吐き出すことでリラックス効果もありますし、脊柱が丸くなっているのを伸ばすことが出来るので姿勢改善させるきっかけにもなります。 2つ目は、ストレッチです。机から立ち上がって、腕を伸ばして軽く体を引き伸ばすことで、全身の緊張をほぐすことができます。また、姿勢をリセットすることで再度不良姿勢にならないように意識することが出来ます。 3つ目は、骨盤を正しい位置にすることです。骨盤を正しい位置に持ってくることで、上にある脊柱にも良い効果を与えます。骨盤が脊柱の土台になっているため、背中を伸ばすよりもまず骨盤を意識してください。 以上、デスクワーク中でも手軽にできるリラックス方法をご紹介しました。リラックス&不良姿勢を改善することで、体調も良くなるため、ぜひ取り入れてみてください。

    シンプルな筋トレで肩こり対策

    デスクワークをしていると、つい肩や首に力が入ってしまいがちですよね。そんな状態が続くと、肩こりや頭痛などの不快な症状が現れることがあります。そこで、シンプルな筋トレを取り入れて、肩こり対策をしてみませんか?筋トレには、デスクワークで疲れた筋肉をほぐしてくれる効果があります。 例えば、机の前で簡単にできるエクササイズとして、胸を開いて肩甲骨を寄せるストレッチがあります。座った状態で、胸を張って腕を後ろに伸ばし、肩甲骨を寄せるように意識して、10秒間キープ。これを数回繰り返すだけで、肩こりを緩和することができます。 また、肩こりや頭痛の原因になる首の筋肉の柔軟性を高めるために、首を左右に傾けたり、前後に倒すストレッチも取り入れてみましょう。座った状態で、手を頭の後ろに回して、首を優しく引っ張って伸ばすようにすると、首の後ろにある筋肉を効果的に伸ばすことができます。 簡単な筋トレを取り入れることで、デスクワーク中の肩こりや頭痛を予防することができます。毎日少しずつ行うことで、効果的な肩こり対策になるので、是非取り入れてみてください。

    デスクワーク中に気を付けたいポイント

    デスクワークに従事する人々が長時間座っていることが多いため、健康管理に特に気を配る必要があります。デスクワーク中に気を付けたいポイントは、まず運動不足を解消することです。体を動かす習慣をつくり、定期的にストレッチや軽いエクササイズを行うことが大切です。また、長時間同じ姿勢を続けていると、腰痛や肩こり、首のこりなどが起こる恐れがあります。これを予防するためには、姿勢を正し、デスクや椅子の高さを調整することが必要です。さらに、長時間画面を見ていると目の疲れがたまるため、30分に一度は目を休めることが重要です。それから、デスクワークでは脳を使うことが多いため、適度な休憩をとり、脳をリフレッシュさせることも不可欠です。これらのポイントを意識し、デスクワーク中の健康管理に気を配りましょう。

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