神経系ストレッチバイストKOBE

肩が痛い様々な原因と肩関節周囲炎について知ろう!

お問い合わせはこちら LINEロゴ 公式LINEから予約

肩が痛い様々な原因と肩関節周囲炎について知ろう!

肩が痛い様々な原因と肩関節周囲炎について知ろう!

2023/09/05

こんにちは。神戸の元町でストレッチ専門店をしています、神経系ストレッチ バイストKOBEです。今回のコラムは、「肩関節周囲炎」についてです。

肩が痛い原因は様々あります。運動不足や姿勢の悪さ、肩を酷使する仕事、加齢などが挙げられます。また、肩関節周囲炎という病気もあります。この病気は、肩の周りの組織が炎症を起こすことで、肩の痛みや運動制限が生じます。今回は、肩が痛い原因と肩関節周囲炎について詳しく知っていきましょう。

目次

    肩の痛みの原因

    肩の痛みの原因は、事務作業や重たい物の持ち運び、長時間のパソコン作業、スマートフォンの使用、スポーツなど、様々な要因が考えられます。特に現代社会では、デスクワーク中心の生活やスマートフォンの普及に伴い、肩の痛みを訴える人が増えています。 肩の痛みは、前述したような生活習慣や運動不足による筋肉の硬直、肩関節の痛み、筋肉の炎症、神経の圧迫、疲労などが原因となっています。また、肩周りの筋肉が弱い状態で、急な運動や姿勢の悪さによっても発生する場合があります。肩の痛みは、放置すると慢性化し、日常生活にも支障をきたすため、早めの対処が必要です。 肩の痛みを解消するためには、ストレッチや軽い運動、マッサージ、温湿布などの利用などが有効です。また、症状に合わせたオーダーのメディカルサポーターの使用もおすすめです。しかし、症状が長引く場合は、専門医に診てもらい原因を正確に把握することが大切です。 肩の痛みは、生活習慣を改善することにより、改善や予防ができます。過度なスマートフォンの使用や、パソコン作業による姿勢の悪化、長時間の同じ姿勢などに注意し、適度な運動を心がけることが大切です。  

    肩が痛いときはどうすればいい?

    肩が痛いときは、正しい姿勢を保つことが重要です。椅子に座るときは、骨盤と背中を直立させ、椅子の背もたれに体重をかけるようにしてください。長時間座っている場合は、定期的に姿勢を変えることが必要です。 また、ストレッチやエクササイズを行うことも効果的です。肩を回したり、ゆっくりと腕を上げ下げしたりすることで、肩の筋肉をほぐすことができます。ただし、急激な動きは避けましょう。 さらに、マッサージや温湿布を使って、肩をゆるめることができます。マッサージは、筋肉をほぐし血行を促進するため、痛みを緩和する効果があります。温湿布は、血行を促進するため痛みを緩和するだけでなく、筋肉をほぐす効果もあります。 肩が痛い場合は、病院を受診することも大切です。肩の痛みは、肩関節周囲炎や五十肩など、病気が原因で起こることもあります。症状がひどい場合や、数日間経っても改善しない場合は、早めに専門家の診察を受け、原因を見つけるようにしましょう。

    肩関節周囲炎とは?

    肩関節周囲炎とは、肩関節周囲の靭帯や筋肉、腱の炎症に伴う痛みや運動制限の症状を指します。肩関節周囲炎は、主に加齢や長時間のデスクワーク、肩関節の過度な使用によって引き起こされます。また、外傷や疾患によっても発症することがあります。 肩関節周囲炎の症状は、肩関節周囲の痛みや強い緊張感、運動制限、寝違えのような痛み、肩の上げ下げ、横振りなどの動作が困難になることが挙げられます。初期の段階では、痛みが軽微で運動制限が少ない場合が多いので、早期の治療が重要です。 肩関節周囲炎の治療法は、炎症を抑えるための湿布、薬剤の投与などが一般的です。また、物理療法や運動療法、ストレッチなどのトレーニングを行うことで、症状の改善が期待されます。しかし、筋肉の緊張や関節周囲の硬さを改善することは容易でなく、慢性化してしまうこともあります。そのため、早期から対処する必要があります。

    肩関節周囲炎以外の疾患

    肩関節周囲炎以外の疾患には、肩関節の不安定性、腱板損傷、筋肉系の異常、神経障害、炎症性関節炎、肩関節脱臼などがあります。これらの疾患は、肩の痛みや動かしにくさなどの症状を引き起こします。肩関節不安定性は、肩甲骨の揺れや肩関節の脱臼を引き起こすことがあります。腱板損傷は、肩を動かすときの痛みや、肩腕の挙上に障害を起こすことがあります。筋肉系の異常には、肩甲骨周辺の筋肉、上腕二頭筋、肩回外転筋などがあり、これらの筋肉の異常によって肩関節や肩甲骨の可動域が低下することがあります。神経障害には、上肢神経や頸神経などがあり、これらの神経に障害が起こると肩の痛みやしびれ、弱さなどの症状が現れます。炎症性関節炎は、リウマチや関節リウマチなどがあり、腫れや痛み、関節の可動域の低下を引き起こします。肩関節脱臼は、肩甲骨の揺れや肩関節の腱板損傷などが原因となり、肩関節が脱臼することがあります。これらの疾患は、専門の医療機関で適切な診断・治療が必要です。

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。